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与那国一晩目

 
昨日はなかたけ荘でみんなと飲みました。ドゥナンチマ・ディーディーによく登場する美代ちゃんも登場。実際にお話ししたのは初めてでした。面白かったけどやっぱり飲みすぎた。

Comments:10

たけ 2009年11月 1日 02:05

ドゥナンチマ・ディーディってどんな意味でしょうか?なんかタイ語に似ていて気になっています。

ダイチ 2009年11月 1日 15:04

どぅなんちま=渡難島=与那国島
でぃーでぃー=与那国の方言で「行こう!」

と言う事で、与那国語なんだって。
どぅなんちまは知ってたけど、でぃーでぃー
は分からなかったから聞いて来ました。

たけ 2009年11月 1日 17:00

わざわざ、すみませんでした。

ちなみに、むりやりタイ語で考えるとこうなります。(なぜむりやりかというとタイ語は声調があるのでカタカナだけではなんとも言えないのです)

ドゥナン=映画を観る
チマ=???(該当なし)
ディーディ=とても良い

さすがに、“映画を観るのはとても良い”なんて教科書の例文みたいなことはないとは思ってたけどね。
泡盛はタイ米から作られてるっていうからもしや、ディーディーだけでもあってるかななんて思ったんだけど…

でも、1つ勉強になりました。


ダイチ 2009年11月 1日 20:32

へぇー、逆にタイ語は全く分からないから、
これまた勉強になりました。諸説あるみたいだけど、
沖縄方言の中でも与那国の言葉はスペシャルに難しいみたい。

ただ、どちらにしろ、大和言葉から派生した言語だとか。

たけ 2009年11月 2日 22:19

気になったからなんか1つでもタイ語に似ている単語がないか探してみた(つーかむりやり)

そしたら、似てるの発見!!

カイグゥ=卵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%9B%BD%E6%96%B9%E8%A8%80

タイ語では
カイ=卵
おお、似てる。ただしカタカナで書けばの話だからね。実際に与那国語の音を聞いてみないと何とも言えないけど。

こんな記載も見つけた。

“tとkは帯気音と無気音の区別がある”

http://wikitravel.org/ja/%E4%B8%8E%E9%82%A3%E5%9B%BD%E6%96%B9%E8%A8%80%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E9%9B%86

タイ語もkとかtとかpとかcに有気音(帯気音)と無気音の区別があるんだよね。それがタイ語が難しいといわれる1つの理由だったりします。

やっぱり、ほんのちょっとは似てるのかも。
ちょっと親近感。

だいち 2009年11月 3日 01:54

そんな君は、一回近いうちに与那国に行って与那国民俗資料館のばあちゃんのネイティブちまくとぅばを聞いてきたらどうか。

良いとこだぞ、マジで。

たけ 2009年11月 5日 00:42

与那国島ってドクターコトーのロケ地だよね。
あれ観た時に行きたいっておもったんだよね。
でもさ、私飛行機と船が苦手でさ。
更に、雨女というか、嵐を呼んじゃうんだ。
ドラえもんいないかな。どこでもドア。

だいち 2009年11月 5日 19:51

そーそ。オープンロケセットもあって、聞いた話だとあそこで
結婚式をしたカップルもいたとか?

飛行機と船がダメじゃ、タイにも行けないじゃんw

たけ 2009年11月 5日 22:08

飛行機に乗るにはいつも決死の覚悟が必要で…
行先がタイだとその覚悟がつきやすいのです。
ほら、好きなトコへ行く道中なら万一事故で死んでも
本望って感じでさ。
でもでも与那国島は覚悟を決めてでもいってみたいかも。

だいち 2009年11月 6日 00:25

大丈夫だよ、そう簡単に死にはしない。残念ながら。

ただ、風が強くて着陸を繰り返して泣きそうにはなるかもしれない。
現に俺の滞在中、結構繰り返してるシーンをみたし。

でも、フェリーよなくにに比べたらどうって事は・・・

聞いた話だけどね。

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